6月のメモ

【6月に歩いた山】
◯燕巣山(6月1日)
丸沼温泉駐車場(8時56分)~ナメ滝(9時26分)~朽ちた倒木に付けられた標識(9時41分)~四郎峠(10時10分)~燕巣山(11時9分)~下山(11時25分)~四郎峠(12時5分)~駐車場(13時16分)

大菩薩嶺(6月2日)
上日川峠第2駐車場(8時9分)~福ちゃん荘(8時38分)~雷石(9時46分)~大菩薩嶺(9時58分)~雷石(10時18分)~再出発(10時27分)~神部岩(10時36分)~賽の河原(10時57分)~親不知ノ頭(11時2分)~大菩薩峠(11時13分)~再出発(11時28分)~福ちゃん荘(12時7分)~駐車場(12時24分)

◯雨の尾瀬ヶ原(6月12日)
鳩待峠(7時27分)~山ノ鼻(8時35分)~下ノ大堀川(9時35分)~牛首分岐(10時54分)~山ノ鼻~鳩待峠(12時23分)

雨飾山(6月17日)
雨飾高原キャンプ場(4時41分)~ブナ平(5時24分)~ルートミス(5時43分)~荒菅沢(6時16分)~笹平(7時18分)~雨飾山(7時51分)~下山(8時10分)~笹平(8時30分)~荒菅沢(9時13分)~ブナ平(9時45分)~キャンプ場(10時24分)


【6月に読んだ本】
◯造物主の選択(ジェイズム・P.ホーガン)


【6月に見た映画】
◯犬王(2022年)

5月のメモ

【5月の日常】
◯黒羽“おくのほそ道気分”芭蕉コース(5月5日)
とちぎ健康づくりロード

◯混雑の戻ったディズニーランド(5月21日)


【5月に読んだ本】
安徳天皇漂海記(宇月原晴明

◯民衆暴力(藤野裕子

◯それをお金で買いますか(マイケル・サンデル



【5月に見た映画】
ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス(2022年)

◯シン・ウルトラマン(2022年)


【5月に歩いた山】
◯GWの社山(5月2日)
立木第二駐車場(8時34分)~阿世潟(9時19分)~阿世潟峠(9時35分)~社山(10時27分)~下山(10時39分)~阿世潟峠(11時16分)~中禅寺山(11時48分)~半月峠(11時55分)~狸窪(12時25分)~駐車場(12時59分)

◯新装なった釈迦ヶ岳(5月19日)
大間々駐車場(9時1分)~八海山神社(9時34分)~矢板市最高地点(9時41分)~分岐(9時49分)~釈迦ヶ岳(10時48分)~下山(11時1分)~分岐(11時51分)~剣ガ峰(11時52分)~大入道(12時35分)~小間々(13時15分)~駐車場(13時47分)

◯大岳山(5月25日)
奥多摩駅(8時43分)~登山口(8時47分)~愛宕山(9時6分)~鎖場(9時46分)~鋸山(10時40分)~大岳山(11時48分)~再出発(12時6分)~大岳神社(12時15分)~綾広の滝(12時50分)~ロックガーデン(13時5分)~七代の滝(13時18分)~長尾平(13時42分)~御嶽山(13時54分)~御嶽山駅(14時16分)

4月のメモ

【4月に読んだ本】
松本清張全集19(松本清張

◯三体(劉慈欣)

財閥解体(エレノア・M.ハドレー)



【4月に見た映画】
◯ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密(2022年)


【4月に歩いた山】
◯芳賀富士(4月3日)
安善寺駐車場(8時36分)~登山道入口(8時40分)~熊野神社(8時46分)~分岐(8時52分)~芳賀富士(8時58分)~駐車場(9時17分)
清水屋菓子店

◯鎌倉アルプス(4月8日)
北鎌倉駅(7時30分)~建長寺(7時43分)~再出発(8時30分)~半僧坊(9時2分)~勝上嶽展望台(9時10分)~大平山(9時53分)~天園(10時16分)~貝吹地蔵(10時31分)~天園ハイキングコース入口(10時51分)~鎌倉宮(11時5分)~源頼朝の墓(11時22分)~トラットリアフォンテ(11時36分)

◯高峯のヤマザクラ(4月16日)
平沢公民館(8時53分)~だいだら坊背負い石(9時21分)~第一展望台(9時36分)~仏頂高峯遊歩道入口(10時5分)~高峰(10時58分)~分岐(11時8分)~五大力堂(11時54分)~平沢公民館(12時24分)
ラーメン大功


◯三ッ峠山(4月22日)
三ッ峠駅(8時51分)~山祇神社(9時12分)~神鈴の滝(9時32分)~登山口(9時45分)~股のぞき(10時16分)~馬返し(10時31分)~八十八大師(11時7分)~屏風岩(11時32分)~三ッ峠山(11時56分)~下山(12時12分)~三ッ峠山荘(12時27分)~鉄塔(13時23分)~分岐(13時39分)~御殿(14時9分)~新倉山(14時23分)~忠霊塔(14時44分)~下吉田駅(15時3分)

3月のメモ

【3月の日常】
伊勢神宮(3月26~27日)


【3月に読んだ本】
松本清張全集9(松本清張

◯青きドナウの乱痴気(良知力)



【3月に見た映画】
◯THE BATMANザ・バットマン-(2021年)

◯SING/シング:ネクストステージ(2021年)


【3月に歩いた山】
◯千部ヶ岳(3月6日)
出流山満願寺駐車場(8時59分)~本堂(9時4分)~奥の院(9時33分)~観音入林道(9時46分)~登山口(9時51分)~千部ヶ岳(10時34分)~護摩壇跡(10時43分)~鐘楼(11時38分)~駐車場(11時41分)

◯天狗山ハイキングコース(3月20日
さいこうふれあいセンター駐車場(8時14分)~西渓園(8時36分)~登山道(8時51分)~両崖山(9時14分)~天狗山(10時10分)~須永山(10時58分)~観音山(11時7分)~多宝山福厳寺(11時19分)~駐車場(11時30分)

2月のメモ

【2月の日常】
◯寄栗の大滝(2月12日)
駐車地(8時15分)~大滝駐車場(8時23分)~獅子ヶ淵(8時32分)~大滝(8時46分)~再出発(8時50分)~大滝駐車場(9時6分)~駐車地(9時14分)
黒子松屋


【2月に読んだ本】
司馬遷 史記の世界(武田泰淳

閔妃暗殺(角田房子)



【2月に見た映画】
ナイル殺人事件(2021年)

1月のメモ

【1月の日常】
◯2022年の初日の出(1月1日)
恒例どおり今年も妻と一緒に戸室山から初日の出を拝む。気象コンディションは極めて良好であり、6時53分にきれいなご来光。今年も良い一年でありますように。


【1月に読んだ本】
◯国家の神話(エルンスト・カッシーラー
著者はマキァヴェッリの「君主論」を後の独裁政治の萌芽として極めて危険視しているのだが、その影響力を相殺していたのが当時主流を占めていた「自然法的国家理論」。「国家や主権者は一般に法より開放されたるものであったが、しかしこのことは…彼らが道徳的義務からも開放されていることを意味しなかった」というこの思想は、「すべての人は平等に造られ、各々造物主によって一定の不可譲の権利を賦与せられ、こうした権利の中には生命、自由、および幸福の追求が含まれている」というアメリカの独立宣言にも反映されており、ロマン主義やカーライルの英雄崇拝論、ゴビノーの人種不平等論などからの批判にさらされながらも根強く市民の権利を擁護し続けてきた。
しかし、それに致命的な打撃を与えたのが「国家とは歴史的生活の…本質、中核そのものである」というヘーゲルの国家学説であり、「歴史の各時代には、世界精神を実際に代表するただ一つの民族が存在し、そしてこの民族が他の一切の民族を支配する権利を持っているという思想」は、ファシズム帝国主義の準備をするのに大きく貢献することになってしまう。
勿論、著者は「ミネルヴァの梟は襲い来る薄暮を待って、初めてその飛翔を始める」という消極的態度を含めてヘーゲルの学説を厳しく批判しており、期待どおりとても興味深い内容であった。


【1月に見た映画】
スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム(2021年)

◯ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結(2021年)


【1月に歩いた山】
◯雨巻山(1月8日)
大川戸駐車場(8時40分)~分岐(8時55分)~足尾山(9時32分)~御嶽山(9時52分)~雨巻山(11時16分)~下山開始(11時32分)~尾根コース分岐(11時48分)~林道(12時12分)~駐車場(12時40分)
茶屋雨巻

◯晃石山(1月16日)
謙信平駐車場(8時40分)~太平山神社(8時51分)~奥宮(8時58分)~太平山(9時7分)~晃石山(10時1分)~下山開始(10時20分)~晃石神社(10時26分)~清水寺(11時9分)~大中寺(11時52分)~林道(12時15分)~駐車場(12時20分)
日の出家

◯羽賀場山(1月29日)
長安寺駐車場(8時27分)~長安寺(8時33分)~第一鉄塔(9時8分)~第二鉄塔(9時41分)~分岐(9時47分)~羽賀場山(10時21分)~下山開始(10時41分)~第二鉄塔(11時26分)~第一鉄塔(11時57分)~長安寺(12時27分)~駐車場(12時33分)

12月のメモ

【12月の日常】
◯京都で紅葉見物(12月3日~5日)
人混みが苦手な故、長年躊躇していた京都での紅葉見物を遂に敢行。12月3日の就業後に妻と待ち合わせ、新幹線を乗り継いで午後9時半頃にホテル エムズ・エスト七条という安宿に到着する。部屋の狭さは予想以上だったが、清潔そうだし、まあ、寝るだけだったら我慢できるだろう。
さて、翌日に訪れたのは嵐山~珈琲専門店ヒロセ(朝食)~保津峡トロッコ列車)~大河内山荘~常寂光寺~二尊院~宝厳院~ブレッツカフェ クレープリー(昼食)~永観堂禅林寺高台寺。全般的に紅葉は見頃の終盤に差し掛かっていたが、トロッコ列車の始発(午前9時2分)から高台寺での夜間ライトアップまで美しい京都の紅葉を満喫することが出来、大満足の一日。特に大河内山荘と宝厳院の素晴らしさは期待以上であり、伽藍の見事な永観堂禅林寺にはシーズンオフの静かな時期に再訪してみたい。
最終日の5日に訪れたのはパンとコーヒーとひらりんと(朝食)~東福寺~勝林寺~雲龍院。5年前の新緑の頃に家族で訪れた東福寺が今回の紅葉見物の一番の楽しみだったが、鮮やかな紅色に染められた境内はその期待を十分に満足させてくれるものであり、〆に特別公開中の三門内部を見学すればもうお腹いっぱい。近所の勝林寺と雲龍院をデザート代わりに訪れて念願だった京都での紅葉見物を締めくくった。

◯茨城旅行(12月30日~31日)
コロナの状態が比較的落ち着いている今が好機だろうと家族4人に俺の母親を加えた5人による茨城旅行を企画。30日に自宅~母親宅~長男のアパートと車を走らせて午後2時頃に磯原温泉にある「としまや月浜の湯」にチェックイン。
一休みした後、妻&娘と一緒に海岸まで散歩に出掛け、そのついでに小高い丘の中腹に建つ弟橘媛神社に参拝。調べてみるとそこは天妃山(21.2m)という茨城県内で2番めに低い山だそうであり、思わぬところで今年の山歩きを締め括ることに。勿論、夕食のフグのフルコースもとても美味しかった。
さて、翌日は勿来の関~日立おさかなセンター(お土産&身勝手丼の昼食)を回ってから無事帰宅。コロナ禍の中ではあるが、まあ、なかなか楽しい一年であった。


【12月に読んだ本】
松本清張全集8(松本清張
「草の陰刻」という長編を収録。
探偵役が地検の若手検事という設定が目新しいが、一方、検察の捜査能力不足が事件解決に際しての大きな支障になっており、結局、真犯人の逮捕には至らないままストーリーは終結を迎えてしまう。まあ、このへんの検察と警察との確執、足並みの乱れがテーマの一つになっているのかもしれないが、正直、読後感はいま一つというところ。

◯ブルシット・ジョブ(デヴィッド・グレーバー)
「クソどうでもいい仕事の理論」という魅力的な(?)副題が付けられているのだが、著者の主張するブルシット・ジョブの「最終的な実用的定義」は「被用者本人でさえ、その存在を正当化しがたいほど、完璧に無意味で、不必要で、有害でもある有償の雇用の形態」というものであり、「とはいえ、その雇用条件の一環として、本人は、そうではないと取り繕わなければならないように感じている」のが注目すべき特色。
役所関係で言えば、ヤッテル感を出すためだけのアリバイ作り的な業務がその一例なんだろうが、「その核心は、敵から強奪するか、手数料や使用料、地代、徴税などによって平民から徴収することでたんまりと略奪品を獲得し、それを再販分することにある」のだとすれば、「オトモダチへの利益供与」が済んだ後のアベノマスクの製造、配布、保管業務なんかも立派なブルシット・ジョブになるのだろう。
その解消のためのヒントとして著者が提示するのが「万人に妥当な生活水準が提供」されるという「普遍的ベーシックインカム」であり、どこかの極右政党が主張しているインチキ・ベーシックインカムとはきちんと区別することが必要。その「究極的な目的は、『生活を労働から切り離す』ことにある」そうであり、家事労働を含むケア労働の正当な評価にも繋がるということで、まあ、議論的にはまだまだ未熟な段階ではあるものの、今後の方向性としては一考に値するアイデアだと思う。


【12月に見た映画】
キングスマン:ファースト・エージェント(2021年)
キングスマン(2014年)」の前日譚に相当する作品なのだが、何と言っても最大の注目は今年還暦のレイフ・ファインズがどのくらいアクションを見せてくれるかという点。開始早々のオックスフォード公の負傷はやや意外だったが、意外な人物の施術で無事復活し、最後は手に汗握る大アクションを披露してくれる。やっぱりマシュー・ヴォーンは分かっているなあというのが率直な感想であり、「キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年)」の続編も楽しみだが、こちらの続きもちょっぴり気になるところです。

◯Tick, tick... BOOM! (2021年)
RENT/レント」の生みの親であるジョナサン・ラーソンを主人公にしたミュージカル作品であり、勿論、使われている楽曲も彼のオリジナル。そのせいもあって「RENT/レント」に通じる雰囲気が濃厚だが、彼を演じるアンドリュー・ガーフィールドのキャラクターのおかげもあってとても爽やかな作品に仕上がっている。Netflixで鑑賞したのだが、正直、今年見た映画の中で本作が一番面白かったかもしれない。