1年半ぶりのディズニーランド

今日は、久しぶりに家族でディズニーランドに行ってきた。

前回行ったのが2010年3月ということで、今回は何と1年半ぶり。まあ、震災や夏の英国旅行の影響というのもあるにはあるのだが、疎遠になった最大の理由は間違いなく“子ども達の成長”であり、老夫婦(?)二人してディズニーランドに行くことになる日もそう先のことではなさそう。そんな今回の特記事項は次のとおり。

1 今回の最大の目的は、今年の1月から始まった新アトラクション“ミッキーのフィルハーマジック”。FPの対象ではないので入園してすぐスタンバイの列に並んだのだが、40分ほど待って中に入ることが出来た。飛翔感溢れる3D映像はとても楽しく、満足できる内容にはなっているが、ミッキーの出番が少なかったところがちょっと残念かなあ。

2 続いて、俺のリクエストで、昨年からリヴァイバル上映されている“キャプテンEO”を観賞。マイケル・ジャクソンは勿論のこと、待ち時間に上映されたメイキング・フィルムに登場するジョージ・ルーカスフランシス・コッポラの若き日のお姿が何故かとても微笑ましい。なお、座った位置が悪かったため、本番中はほとんど字幕が読めなかった。

3 開催中の“ディズニー・ハロウィーン”の目玉は、“ウェルカム・トゥ・スプーキーヴィル”というパレード。どうせなら一番良い場所で見てみようということで、パレード開始の1時間くらい前からシンデレラ城正面に場所を確保して待っていると、思ったとおりミッキーの乗ったフロートが目の前に止まってくれ、家族一同大満足だった。

4 さて、午後4時の頃、“ホーンテッドマンション”の長〜い行列に並んでいると、俺の実家から呼出しがかかり急遽退園。そのせいで、今日、利用できたアトラクションはわずかに3つだけ(=残りの1つは“魅惑のチキルーム”)という残念な結果になってしまった。次はいつ来られるのかなあ。